滋賀県大津市よりiPhone 12の画面修理でご来店いただきました。
症状は「画面が緑色になってしまった」というもので、表示はされているものの通常の色とは大きく異なる状態でした。
端末の動作自体は問題なく、通知や操作は可能でしたが、画面表示が正常ではないため使用しづらい状態でした。
端末の状態を確認したところ、ディスプレイ部分の故障の可能性が高く、今回は画面交換修理で対応しました。
また、受付時にバッテリーの状態も確認したところ劣化が進んでいたため、画面修理とあわせてバッテリー交換もご注文いただきました。

▼関連記事
iPhoneの画面が緑になる症状
iPhone 12以降のモデルでは有機ELディスプレイが採用されています。
有機ELは発色が良く、黒色の表現も綺麗な特徴がありますが、ディスプレイが故障した場合に画面全体が緑色になる症状が出ることがあります。
今回の端末も画面表示はされているものの、全体的に緑色に変化してしまっている状態でした。
このような症状が出る場合、主に以下の原因が考えられます。
・ディスプレイパネルの故障
・落下などの衝撃による内部破損
・ディスプレイの経年劣化
表示はされているため端末自体は動作していますが、画面部品の交換が必要になるケースが多く見られます。
緑画面を放置するリスク
画面が緑色になる症状は、最初は表示が変色しているだけの場合もありますが、症状が進行すると画面が映らなくなることもあります。
また、タッチ操作が効かなくなるなどの別の不具合が発生するケースもあります。
そのため、画面の色がおかしいと感じた場合は早めの修理を検討することが現実的です。
iPhone 12の画面交換修理
今回の修理では、故障しているディスプレイパネルを取り外し、新しい画面に交換しました。
画面交換後は仮組み状態で表示やタッチ操作の確認を行い、正常に動作することを確認してから端末を組み上げます。
交換後は画面表示も正常に戻り、緑色になる症状は改善しました。
タッチ操作や表示にも問題はなく、通常通り使用できる状態になりました。
バッテリーも同時交換
今回の端末は使用年数も経過しており、バッテリーの劣化も進んでいる状態でした。
バッテリーは消耗品のため、使用を続けることで少しずつ性能が低下していきます。
画面修理の際には端末を分解する作業が必要になるため、バッテリー交換も同時に行うことで今後の使用を考えたメンテナンスにもなります。
今回は画面修理とあわせてバッテリー交換も行いました。
修理後は充電動作も問題なく、データもそのままの状態でお返ししています。
画面トラブルやバッテリー劣化もご相談ください
スマートフォンは落下や衝撃、経年劣化などにより様々なトラブルが発生することがあります。
画面の色がおかしい、タッチが効かない、充電の減りが早いなどの症状は部品交換で改善するケースがあります。
端末の状態を確認し、修理で対応可能かどうかをご案内いたします。
こんな症状はご相談ください
・画面が緑色になる
・画面の色がおかしい
・画面が割れている
・バッテリーの減りが早い
端末の状態を確認し、修理方法をご案内いたします。



