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【修理事例】Pixel 7a バッテリー膨張による交換修理|即日対応

スマートクール イオンモール草津店は2026年2月20日オープン予定のため、今回は他店で対応した修理事例のご紹介です。

Google Pixel 7aが「背面が浮いてきた」とのことでご来店いただきました。

 

確認すると内部バッテリーが膨張しており、本体フレームと背面パネルの間に隙間ができている状態でした。

 

 

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Pixel 7a バッテリー膨張の症状とリスク

 

 

Pixel 7aは内蔵型リチウムイオンバッテリーを搭載しています。

 

今回の端末では、背面の片側がわずかに持ち上がり、背面側から押すとわずかに弾力がある状態でした。

これは内部バッテリーが膨らみ、内部から圧力がかかっている典型的な症状です。

 

 

バッテリーが膨張する原因

バッテリー膨張は、経年劣化や高温環境、過充電、内部セルの劣化などが原因で発生することがあります。

充電回数が増えるにつれ内部の化学反応が進み、ガスが発生して膨張するケースがあります。

 

外観に異常が出た時点で、すでに内部圧力がかかっている状態です。

放置すると、画面破損や基板へのダメージにつながる可能性があります。

 

 

膨張を放置するリスク

膨張したバッテリーは、内部からディスプレイや基板を圧迫します。

その結果、タッチ不良や表示不良、突然の電源落ちなどの症状が発生することがあります。

また、強い圧力がかかり続けるとバッテリー破損のリスクも否定できません。

 

画面が浮いている状態は安全とは言えないため、早めの交換が現実的です。

 

 

バッテリー交換での対応内容

 

 

症状を確認後、内部点検を行いバッテリー膨張が原因と判断しました。

基板やディスプレイ側に損傷は見られなかったため、バッテリー交換での対応となりました。

 

 

作業工程の概要

Pixel 7aは背面側から分解する構造のため、加熱と専用工具を使用し慎重に開封します。

内部のコネクタを外し、膨張したバッテリーを取り外します。

その後、新しいバッテリーを装着し、仮組み状態で通電・充電・動作確認を行います。

 

今回の事例では追加損傷は見られず、交換作業のみで完了しました。

 

 

修理時間について

部品在庫があったため、即日対応が可能でした。

作業時間は1時間かからずでお返しできています。

端末の状態や混雑状況によってはお預かりとなる場合もありますが、膨張のみであれば比較的短時間での対応が可能なケースが多いです。

 

 

イオンモール草津店でも想定されるバッテリートラブル

 

 

スマートクール イオンモール草津店(滋賀県草津市新浜町300 イオンモール草津)は2026年2月20日オープン予定です。

Pixelシリーズを含むAndroid端末のバッテリー膨張や持ちの悪化といった相談も想定されています。

 

 

画面が浮いてきたら要注意

ケースを外した際に画面や背面に隙間がある、押すと戻る感触がある場合は、バッテリー膨張の可能性があります。

そのまま充電を続けるのは推奨できません。

 

 

早めの交換が結果的に安全

膨張が軽度なうちに交換すれば、他の部品へ影響が出る前に対応できます。

端末の状態を確認し、修理か機種変更かも含めて現実的な選択肢をご案内します。

 

 

 

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